僕の趣味である釣りの世界では
「つ抜け」という言葉があり
釣果が10匹以上あることを意味します
なんで?
それは、物の数を数える時、日本語では
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ
むっつ、ななつ、やっつ、ここのつ
と、9までは全部「つ」が付きますね
そして10になると「とお」と「つ」が抜けます
だから10匹以上釣れた日は
「今日は、つ抜けだった」と言えます
日本語の数の数え方は
外国人の日本語学習者にとっては悩みの種です
たとえば、「5つ」を表現するには
ご、いつつ、5個、5匹、5本、5人、5頭、5羽、5冊、5枚。。。
数えるものによって語尾が変わるから
さらに、同じ「ほん(本)」であっても
いっぽん、にほん、さんぼん のように読み方が3種類あるのです
英語の数え方は1種類のみです
one, two, three.....
いかに英語が簡単、シンプルであるかが実感できますね
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