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課題図書は本嫌いを生み出す

当スクールで私が担当する生徒には

 

ほぼ全員、読書を勧めます(英語本)

 

でも、ときどき、読書が進まない生徒もいます

 

どうやら、読書は work 「勉強系の作業」だと捉えているようです

 

読書は日本語の本も含めて「娯楽」だよ...と言っても

そうとは思えないようです

 

たぶん、過去に本を読んで「おもしろい」と感じた体験が無いのでしょう

 

 

「読書は勉強系のいやな作業」と、子供たちに信じ込ませている最大の原因は

夏休みの課題図書感想文だと思います

 

だって、もうすでに「課題」として読書を、宿題や勉強といった

嫌なものに結び付けているじゃないですか

 

それに、感想文って

「ぜんぜんおもしろくなかったので途中で読むのを止めました」

「作者の方にはもっとおもしろい作品を書くよう努力してもらいたいです」

って、書いていいんですか?

 

課題図書と感想文コンクールは子供たちの本離れの原因です

 

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