TOEIC公式問題集を使う理由

以下、多聴多読マガジンの編集部での裏話です
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最近やってるTOEIC対策の話。

たいていの受験者は公式問題集で勉強したことがあるはずです。公式をやるメリットはナレーターが本番と同一であること。よくボヤかれるのはイギリス人のオバちゃん(声だけなのになんでオバちゃんなんだよ!)の訛り、オーストラリア人若造の癇に障る(俺だけ?)しゃべり方。この2名の声に慣れることができるのが最大のメリット。
TOEICを受け続けている身としては、今でも公式問題集のリスニングは欠かせません。

と・こ・ろ・が! 最近この英豪の訛りに新たな男女が加わり受験者を悩ませています。アニメ声でキンキンと脳に響くイギリス人女性の通称ローラ。よりパワフルな訛りを聞かせてくる神経質そうな(イメージです)オージー男性の名無し、たぶん40歳前後。
これに対抗する第1の手段は、訛りの理屈をきちんと意識して聞くこと。イギリス英語だとcanはキャンじゃなくてカンとか、複雑な発音の単語は音をはしょってライブラリーはライブリーになるとか。オーストラリア英語もイギリス英語に近いのですが、もっと豪快です。todayはトダイ(これは有名)、dataはダータ。こういう理屈や例は公式・模試本、対策本では書いてくれてないので自分でチェックして覚えます。

第1があるなら第2もあるんけ? と問われれば、もちろんあります。ラジオ体操にだって第2はありますからね。それは韓国の既出問題集を手に入れることです。
日本では商品として存在していない過去問があちらでは「既出問題集」というタイトルで売っています。もちろんナレーターも本物。当然解説はハングルですが、問題・選択肢は英語なので問題なし。普通の本屋さんでは売ってませんがネットで検索すればすぐヒットします。なんと、1冊あたりReading、Listeningごとに1000問(10回分)とお得です。最新版はこの新ナレーターもばんばん登場するので重宝します。

とはいっても勉強法は人それぞれ。2月はテストがないので自分のペースで3月の試験に備えてがんばりましょう。

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以上、引用ここまで

 

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